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今日もまた、お馬さんの話です。
先日、ダビスタでわが家の最強クラスの仔が誕生したと書きました。
そしてようやく、その仔が一つの結果を出してくれました。

機会があれば常に狙っているレースである日本ダービーを制したのです!
ここまでの道程は長かった…。
なぜなら、育てている馬はこの仔だけではなく上の世代にも何頭かいるので、まずはそちらからとなってしまい、時間が掛かったのでした。
目標のひとつとなるダービーを制しましたが、まだこの仔なら高みを目指せるという確信があり、まだ制したことのないレースを目標と考えています。
それは、
凱旋門賞(Prix de l'Arc de Triomphe)というレースです。
このレースには1回だけ挑戦したことがあり、その時は惜しくも2着でした。
その挑戦した馬が、わが家の"女王"サウンドルームなのです。
この馬を超えるためにも、また鍛えて凱旋門賞に挑みたいと思います。
〜おまけ・名前の意味
一見妙な感じのする「ルワゾードゥフー」という馬名。
自分は「るわぞう」と呼んでるのですが、ちゃんと意味はあります。
フランス語で「
L'Oiseau de Feu」と書き、これをカタカナ読みにしたものです。
そして「
L'Oiseau de Feu」とは、日本語で「火の鳥」と訳されます。
「火の鳥」はイーゴリ・ストラヴィンスキー作曲のバレエ音楽で、彼の3大バレエ音楽とも言われています。
SSを見れば分かるように、「るわぞう」の父はストラヴィンスキーという馬なので、そこから連想して名付けました。
分かりやすく「ヒノトリ」でいいじゃまいかとも思いましたが、そこはフランス語にこだわってみたいことから「るわぞう」を採用したのです。
馬名も、大航海時代での船名にもこだわるのはいいのですが、こだわる余りに考えすぎてあれこれ調べないといけないのが大変です。
名前を考える時間を取りすぎて、他への時間が削られることのないように…出来ればいいのですけどね…。