船長の日常 Chapter.2

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■ 船長のつぶやき ■

伝説のクリッパー、再び

こんなことを言われたら、調子に乗ってしまうずーんです。

140826a.jpg ワイラちゃんに

なのにお泊まりはまだ出来ず。
夢のお泊まりが出来るよう頑張りたいと思います。

さて、前々回クリッパー造船の妄想をしたわけですが、その実現が意外と早く出来てしまいました。

もちろん先立つもの、つまり資金が貯まったのもあります。
が、それよりは自分で難関と思っていた部分が、本当はハードルが低くできた、というのがありました。

その辺りは流れに沿って紹介していこうと思います。


今回のクリッパーの難関と考えていたのが、リビルドのスキル継承に「軍船偽装」というOPスキルを付けることでした。
このOPスキル、限られた船にしか付けられません。もちろん専用艦スキルは不可。

調べてみると以下の船に付くことが判明。

・巡航型ハイクリッパー
・サンタ・マリア
・竜首船

しかし、これらにはそれぞれ難しいハードルが待っています。

巡航ハイクリは、造船R20を除けば大した難関ではなさそうですが、何よりクリッパーの約4倍の価格。
これを継承のためにグレードを2にするとなると、結構なお値段となりそうです。

これは実現までに時間が掛かるし、クリッパーのためにレベルが遥かに高い巡航ハイクリを素材にするためらいがありました。

次のサンタ・マリアは、限定パッケのおまけに付いてくる船ということもあり、入手は困難なのは間違いありません。
その点だけで、果たして実現できるのか?という懸念があります。

3つ目の竜首船に関しては、造船するための船体に、東アジア造船技法書(3つ)、重装船尾楼が必要で、これら2つはすぐ入手可能ではありません。
運が必要であったり、もしくはそれ相応の資金を用意しないといけません。


これらの理由で、すぐクリッパーを造船することはないなと思っていました。
やはりクリッパーを造船・リビルドするための資金も必要になりますし。

ところが、嬉しいミスがあったのです。

あと1つ、軍船偽装を付けられる船があるのを見落としていたのでした。
それは

ダッチインディアマンという名の船が。

しかもこの船、私ずーんの副官船として既に稼働しているのです。
つまり、新たに作る必要がないということです。
(もちろん副官船は残し、新たに作る手もありますが、ずーんはこの船造船不可能なので)

何はともあれ、偽装問題は解決へと向かいました。
ダッチャマンのお値段は少々お高いですが、巡航ハイクリよりは安いので手が出ない範囲ではありません。


これで最大の難関は突破したので、続いてクリッパーの装材を考えます。

何と言っても一番速い材質はチーク。
普通にチーク装材を入れてもいいのですが、せっかく今は色とりどりの装材があるので、それを使わない手はない!と。

どうも1回使った装材は使いたくない、というか1回も使ってない装材を入れたい性格なので、これまで使っていない装材を探します。
そうしたらありましたよ。

祭礼用木製装材(ピンク)が。

今までガナドールでゲットしていないこともあり、これまでの船には考慮していませんでしたが、これはいい機会とこの装材を使うことにしました。

しかし、ゲットしていない=手元にない、ということはどこかで売り出しているのを入手する必要があります。
ところがこの装材、人気なのかゲットする機会が少ないのか、売りがありません。

出されていても設定上限の100Mだったり。
リスボンでシャウトしている人も居たりして、安く売っている所がなく困っていました。

でも今回、なぜか運良く事が進むことが多く、この祭礼用装材をゲットすることに。
20Mでショップに売り出していたのをたまたま発見。これを無事ゲットできました。




最初クリッパーを作る理由としては、総容量が比較的少ないことや、シンドリーと共有できるなどでした。

それが作っていく内に不思議な縁で繋がっているような、そんな感覚すら持ちました。
自分でも驚く位です。

そもそもクリッパーというのが、もう8年前になるあの伝説(自分で言っちゃう)の大航海

1000日無寄港航海

その時ママンことnaokiが乗っていた船がクリッパーだったのです。

しかもママンのシンボルといえば、ピンクのミトン。
そう、偶然にも船体の装材もピンクの祭礼用になっていました。

ここまででもかなり偶然が重なりましたが、更にもう1つ縁を感じる出来事が。

素材の事情があり、6回目を残し強化途中の状態で進水したのですが、その進水した日が何と1000日航海と同じ8月17日!

もうこれは何か別の力で結びついたに違いない、と気付いたのは最後の強化を終えた後でしたが…

何はともあれ、船名もママンが乗っていた当時のクリッパーの名前を頂きました。

140826b.jpg カツオは乗ってません

ただし、新たに作っていることもあり「復刻」の二文字はつけてみました。
今「復刻」と名のつくものは多いですからね。

140826c.jpg なかなかの性能です(帆は外した状態)

強化値はこんな感じに。
私は対波大好き人間なので、旋回よりも対波を重視で。

このクリッパー、さらに良い加速を目指してペナルティ減量も行っています。
帆と対波が下がるのを考慮して、上限値ギリギリまで減量しました。

しかし、最後の6回目の強化の時、造船R20で強化するところが

副官の担当を変えるのを忘れていました。

よって造船R19でペナルティ減量に。非常にもったいない。
でも、そういう「うっかり」も自分らしくて、それもアリかと思いましたが。

140826d.jpg 軍船偽装もちゃんと

帆を付けたらこんな性能に。対波29最高!(そこ?)

使ってみて感じるのは、確かにダッシュはいいのですが、最高速もなかなかのもの。
総合的に優れている、といった見立ては間違っていなかったと思います。

いい船が出来ましたし、何より思い出の1000日航海と結びついていた、というのが個人的に感動しました。
それが偶然の産物であったとしても。

140826e.jpg 帆の模様もちょっとゼブラ的に

あの時感じた「支えられる力」「あきらめない力」を胸に、苦しい時も頑張っていこうと思います。
うっかりもまあ…ほどほどに!


~おまけ・懐かしのセピア色?

知らない人もいるかと思うので、1000日航海の模様を記録した「海はひとつ」シリーズをここでご紹介させていただきます。

決して自分が見たいからじゃないんだからねっ!

「海はひとつ」
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
(6)

1000日だけあって長いのでお暇な時にでもどうぞ。

スタート当初の新鮮な高揚感、中盤辺りの精神的な疲労感、終盤残り300日からの盛り上がり感など、心境をリアルに表した航海誌となっております。

souvenir0817.jpg 懐かしい顔ぶれ

航海終わりの興奮冷めやらぬ時の記念撮影。
その時の面々は今ほとんど居ませんが、あの時もらったみんなの優しさを胸に、私はまだ踏ん張っていますよ!

そしてみんなは元気ですか?
別の道を歩んでいると思いますが、その道での成功をお祈りいたしております。



(長文失礼しました。思い入れがある事ばかりで、ついつい色んな事を思い出してしまいました)


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Date:2014/08/26
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Thema:大航海時代Online
Janre:オンラインゲーム

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